簡単に長さ出し&アセトンオフできるポリジェル♡使ってみました

ポリジェルと長さ出しした爪 ジェル

ツメが弱いから自爪が伸ばせない、1本だけ折れたなど長さ出しをしたいシーンは多いです。でも長さ出しってハードルが高い感じしませんか?!そんな時に見つけたのが「ポリジェル」。ジェルなので強い臭いもせず、アセトンでオフも可、しかも短時間でできるのがメリットです。今回はポリジェルの特徴や使い方など、ご紹介していきますので寄って行ってくださいね。

ポリジェルって?

1本5分くらいかな?!簡単に長さ出しができるジェル

ポリジェル

ポリジェルという名前、初めて聞いた方も多いのではないでしょうか。長さだしのできるジェルで、スカルプやチップなどを使った長さ出しに比べて簡単にできるが特徴です。数種類のメーカーから販売されていて価格は500~5,000円程度。

今回はネイル工房から発売されている500円のポリジェルを使用します。カラーバリーエーションも豊富でピンクや白、黒など12種類をラインナップ。カラージェルをのせなくても大丈夫ですよ。肌馴染みのよいピンクは色んな色味があるので、好みに合わせて何色か使い分けるのも良いですね。ちなみにこちらは1本折れた時におすすめのクリアカラー。ホントに微妙なくらいのラメが入っていておしゃれです。

チップフォームを使うから手軽にきれいな爪ができる

ポリジェルに使うチップフォーム

ポリジェルはこのチップフォームの内側に塗って爪の上にのせ、LEDライトで硬化させます。チップを剥がせばきれいな形になっているので、形を作るテクニックは不要。削る必要もないので手間も時間もかかりません。付け爪のチップのように自分の爪に合わせてカスタマイズが必要ですが、作ったチップは何度も使うことができます。

超硬めのテクスチャーだから流れずに扱いやすい

ポリジェルをスパチュラですくう画像

通常のジェルに比べてとても硬くなっています。この硬さが成形しやすさのポイント。柔らかいとジェルが流れてしまって爪の形を作りにくいです。ポリジェルはチップフォームをひっくり返しても落ちてこないくらいに硬いので成形しやすいですよ。またジェルをとる時は筆を使うと傷んでしまうから、スパチュラで。本当はもっと幅の広いのが良いのだと思いますが、とりあえず家にあるものを使っています。

ポリジェルで長さ出しをやってみました♪

先端が割れてしまった爪の長さ出しをしてみました。

用意する物

用意する物の画像
  • ポリジェル
  • ベースジェル
  • トップジェル
  • LEDライト
  • ジェル筆(平筆)
  • スパチュラ
  • ファイル(150/180グリッド)
  • ハサミ
  • チップフォーム
  • アルコール
  • 油性ペン
  • ペットボトルのキャップ

やってみました(動画)

概略はこんな感じです。

  1. 自分の爪に合ったチップフォームを選ぶ
  2. チップフォームを爪に合わせてカット
  3. 自爪にベースを塗る
  4. チップフォームにポリジェルを塗る
  5. 4.のチップフォームを自爪に被せてLEDライトで硬化
  6. チップフォームを剥がす
  7. はみ出たジェルを削る
  8. トップジェルを塗る

ポリジェルのメリット

紙のフォームよりは失敗が少なそう

スカルプで使う紙のフォーム

長さ出しの定番といえばスカルプでしょうか?スカルプはジェルに比べて柔軟性もあり、長持ちするのがメリット。ジェルで作るジェルスカなども爪に合わせて形がキレイにできます。ただつけるときに使う紙のフォームは、付け方次第で爪の形が変わってしまうなどなかなかテクニックが必要です。

フォームを爪に付ける画像

チップフォームも馴れるまで何回かは上手くできないこともありますが、紙のフォームに比べれば失敗が少ないと思います。

ジェルだから臭いがしない

アクリルパウダーとアクリルリキッド

スカルプに使うアクリルリキッドって結構キツイ臭いがします。換気が悪いとネイルしながら頭が痛くなることもありますし、家族がいると苦情がでることも多いですよね。対してポリジェルはジェルなので臭いが少ないのが大きなメリット。後で臭いが残ることを全く考えずにセルフで気軽にできるのが嬉しいです。

アセトンでオフがしやすい

アセトンオフをする画像

オフの時もジェルだから便利です!ジェルのオフと同じように、アセトン湿布で簡単にオフすることができます。ある程度厚みもあるのでカラージェルに比べて少し落ちにくい感じがしますが・・・ファイルでしっかり削っておくと短時間でオフが可能です。

オフにはジェルオフホイル↓↓↓↓↓がおすすめですよ。

おまけ

剥がせるベースも使える

ピールオフジェルを剥がす画像

ピールオフベースも使ってみました。長さ出しでも普通に剥がすことができてオフはとっても簡単。もちろん浮いてくるのが早くもちは悪くなりますがすぐにオフするならそれもあり!ガッツリついちゃって剥がれにくい私にとっては心強いです。自爪が折れたときの長さ出しだと、伸びるまで待てば必要なくなるのでオフもしやすい方が良いですよね。

ただし私のお気に入りでとっても良く剥がれるピールオフ、ペロリンはおすすめしません。すぐにとれ過ぎます😂

ポリジェルのデメリット

ジェルがはみ出しがち

ポリジェルで長さ出しをするときにジェルがはみ出す画像

フォームにポリジェルを塗って自爪にONする時、強く抑えたりジェルが多過ぎたりすると盛大にジェルがはみ出すこともあります。はみ出た分はフォームを外した後で削りますが、多いと削りが大変。さらに爪の裏側、爪と指の間に流れると違和感があるし削ってもとれないのでなかなか厄介です。多すぎると流れるということで気になるのがジェルの量。適量とるのが難しいところですが最初は足しながら使って、徐々に自分の気に入った仕上がりになる量に調整していくと良いと思います。

ジェルの量が少ないと爪との間に隙間ができる

ポリジェルで長さ出しをするときに空気が入る画像

抑え方次第では空気が入ることもあります。爪の根元の方からチップを載せて、空気が入らないように徐々に抑えます。ある程度は見た目で分かるので、空気が抜けたらすかさずLEDライトで硬化。タイミングが命なので、先にライトをONしておいて良い感じにできたところで指を挿入すると良いですよ。裏側も見ながらなるべく流れないように、 流れないように ~。それから小さな泡のような気泡はジェルをとる時にすぐに入ります。そーっとすれば大丈夫ですが、上からカラージェルを塗ると考えると多少のところは気になりません。

スカルプに比べると柔軟性が低い

付けるのが簡単♪なポリジェルですが、柔軟性で言えばやっぱりスカルプの方がしなやかで丈夫です。柔軟性があればポキッと折れたりせずに頑張ってくれます。ついつい爪の先をぶつけたり、服などに引っかかったりという時にも安心。またスカルプと比較すれば剥がれやすいので、浮きやすいという方や耐久性重視という方はポリジェルよりスカルプが良いかもしれません。

フォームの形が爪と合わないことも

フォームを横から見た画像

紙のフォームの上にのせていくスカルプと違って、チップフォームによって爪の形が決まってしまいます。そこが楽できるポイントですが、その形が気に入らないという方こともあるかもしれません。今回使ったチップだと個人的にはカーブが少しキツイきがします。特に折れた爪だけを作りたい場合は他の爪と形が違うと違和感がありますよね。カットして角度を調整したり、メーカーを変えたりしてみても良いでしょう。

気になるPoint&疑問

気になるポイント!疑問!使ってみてわかったところをお伝えします。

すぐに折れない?

ポリジェルをのせた爪と十円玉の厚さを比べる画像

せっかく長さ出しをしたのに強度はどうなの?って気になりますよね。ポリジェルは硬化すると結構カチカチである程度厚みがあれば折れにくいです。薄い方が見た目にはきれいですが、日常生活の中で簡単に折れてしまわないためには十円玉くらいの厚さがおすすめです。

普通のネイルチップじゃダメ?

試しにやってみたのですがチップが上手く剥がせませんでした。web上ではセロハンテープを貼っておくと上手く剥がれるという口コミもありました。手持ちのチップで試してみたいという方はセロハンテープでチャレンジしてみてはいかがでしょう?チップフォームはネイルチップより柔らかく、長さもある程度あって扱いやすいです。それほど高くもないのでチップフォームを使う方がおすすめですよ。

普通のクリアジェルじゃダメ?

クリアジェル

これもベース&トップとして使えるオールインワンジェルで試しにやってみました。普通のジェルでも一応できますが、柔らかいジェルだと厚みを出すのは大変。硬化している間に流れてしまって皮膚に付いたりといったことも。また硬化熱が出るのでとても熱いです。ポリジェルやビルダージェルは硬化熱が少なくできているのでそっちの方がおすすめです。

コツさえつかめば手軽に長さ出しができる!

ポリジェルの使い方や感想などご紹介してきましたがいかがでしたか?ちょっとしたコツが必要なものの、慣れれば1本5~10分程度と手軽に長さ出しができるので結構便利だと思います。最初~数回はイマイチな感じかもしれませんが、はみ出したら削ればなんとかなりますし薄ければ上から重ねて塗ればOK。部屋が臭くなるのを気にしないで使えるのも嬉しいですね。爪が良く割れる方や薄くてのばせないという方は一度試してみてはいかがでしょう。

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