薄くなった?凹んだ?爪のベースメイクにはゼリージェルが便利

痛んで凸凹になった爪をゼリージェルで埋めた画像 ネイルケア

爪がスカルプやジェルオフで痛んでしまうことありませんか?薄くなったり凹んだりしたお爪は、クリアジェルを使って成形していきます・・・が、これがなかなか難しい。そこで今回は粘土みたいなゼリージェルを使って簡単にベースメイクしてみました。

凸凹の爪はそのままカラーリングしてもイマイチだね・・・

薄くなった?凹んだ?そんなことありますよね

右手の爪、だいぶ薄くなって凸凹っ💦

これ私の親指の爪です。最近ははがせるベースを使っているので良いのですが、ジェルが剝がれにくい爪なのでオフのときに痛みがち。伸びるまでにはしばらくかかりそうです。とこれはだいぶやっちゃった感じですが、ジェルやスカルプのオフの時など爪が少し凹んじゃったなんてこと多いのではないでしょうか?

割れちゃったときはこちらも参考にして下さいね。

粘土みたいなゼリージェルを使って爪を作ってみた!

ゼリージェルとは

こちらがゼリージェルです。囲みネイルやぷっくりした花などのデザインを作るのが本来の使い方。粘度のように手でこねて使えるので成形はしやすいですよ。

やり方

  • STEP1
    ベース塗ったところから
    写真 ベースだけ塗った状態です。薄くなって爪のカーブが微妙な感じ。
  • STEP2
    ゼリージェルをのせる
    写真 スパチュラなどを使ってゼリージェルを適量とり、適量爪に乗せます。爪全体に厚みを出すなら楊枝の太い方くらいの球体が目安。
  • STEP3
    ゼリージェルをのばす
    写真 凹んだ部分や薄くなった部分にゼリージェルを伸ばしていきます。ゴム手袋などを使うのがベストですが・・・私は素手でペタペタと。
  • STEP4
    凸凹の部分は固いもので
    写真 指だと難しい部分はプッシャーやウッドスティックなど、平で固いものを使って埋めていきましょう。
  • 硬化します。
  • STEP4
    トップで微調整して完成
    写真 成形出来たら上からトップジェルを塗れば、細かい凸凹やゼリージェルを盛った境目などは見えなくなります。

粘度感覚で簡単に成形できるよ!

理想の形はネイルチップ!1本補修なら他の爪に合わせて!

凸凹は埋めればいいけど、爪自体が薄くなって原型がわからないときってどうすれば良い?

理想はネイルチップ!・・・といってもいろいろあるけどね。

つけ爪にも使うネイルチップは美しい形に作られています。ですがチップもいろいろあって、形も多少違います。もちろん好みの形で良いと思いますよ。

その中から1枚見本。

横から見ると爪の根本の部分から緩やかなカーブを描いて、1/3~1/2のところで一番高くなります。このチップは割とカーブの緩いタイプかな。また先端から見ると半円のようなアーチ状。これが理想の形です!

これが基本ですが、補修する場合は他の爪に合わせてバランスとるといいでしょう。

ちなみに通常はクリアジェルできれいな形を作るのが一般的

今回は裏技的にゼリージェルを使いました。でも通常はクリアジェル(ベースジェルやオールインワンがおすすめ)で凸凹を埋めたり、薄くなって形が変わってしまった爪に厚みを出したりします。こんな風にジェルの粘度と表面張力を使って成形していきますよ。

小さな傷や凸凹ならベースジェルで簡単に埋まります。

とはいえ・・・それなりに大きな凸凹を埋めて成形するには多少の慣れが必要です。ジェルは液体なので成形したらすぐに硬化しないとサイドに流れて行ってしまいます。そして大抵ガタガタになったらファイルで削る。とまあ、面倒で難しい作業ではあります。

クリアジェルで作るよりやっぱり楽

クリアジェルだとなかなか1回できれいにできないことが多いです。そしてきれいにできないとファイルで削るのがすごく面倒。削ると粉が舞うし・・・。ゼリージェルなら流れる心配もなく、手軽にできます。今回初めてやってみましたが、薄い爪が伸びるまでは当分これで成形しようかなと思っています。もっといい方法があったらまたご紹介しますね。

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