いざという時の割れ爪補修方法!割れ具合に合わせて3種類

割れ爪をグルーで補修している画像 ネイルケア

ふと物を持った時、ドアにぶつけた時など爪が割れてしまうことってありますよね?今回はそんな割れ爪の補修についてご紹介。ジェルやシルクで手軽に~スカルプを使ってしっかり~など、割れの大きさに合わせた3種類の方法を分かりやすくお伝えしていきます。手軽で長持ちする方法を厳選したので今すぐどうにかしたいという方も、もしもの時のためにという方も参考にしてみて下さいね。

あっ!割れたというときにはアロンアルフアが便利な話はこちら↓↓↓

すぐに止めたい割れ爪!応急処置に速乾のアロンアルファが使える
爪の先が少し割れた!というとき・・・小さな亀裂なのに髪の毛や服が割れた爪が引っかかるし、放っておくとどんどん大きくなってしまいそう。今すぐ止めたいけど、どうしていいかわからない。そんな時私はアロンアルファで応急処置しています。ではやり方や...

割れ爪を補修するためのアイテム達

爪専用の接着剤ネイルグルー

こちらがネイルグルー。付け爪を貼ったり、割れた爪を張り付けたりするのに使う爪専用の接着剤です。割れたままにしておくと服や髪に引っかかって、さらに亀裂を広げてしまう可能性があるのでまずはグルーで貼り付けましょう。乾いた後も柔軟性があるので爪がしなった時もパリッと剥がれにくいですよ。

爪に貼って補強するシルク

爪に貼って上からグルーを塗り割れた部分を補強。今は台紙がついている状態で剥がすと裏はシールです。ペタっと貼るだけですがグルーだけより全然丈夫になります。極薄なのでグルーを塗ると半透明になって目立たなくなりますよ。また強度は落ちますがティッシュペーパーで代用も可能です。

スカルプチャーネイル用のアクリルパウダー

割れ爪の補修で最強なのはスカルプチャーネイル用のアクリルパウダー。見た目はベビーパウダーみたいな感じですね。これとアクリルリキッドを混ぜて割れたところにのせると、補修か所の持ちが良いです。

最強だけど、リキッドを入れる容器や筆など必要な材料が多いです。アクリルリキッドは結構な刺激臭もします。使っていると頭痛がしたりする場合もあるので換気を良くしましょう。

アクリルパウダーとグルーで補修するキットもあります。リキッドのようには臭わないのでスカルプしないならこっちの方が便利かも。

割れ具合に合わせた補修3種類

アロンアルファやネイルグルーで、接着するだけでも応急処置としてはOK。でも、それだけではすぐに剥がれてしまうので、ここはひと手間かけて補修しておくのがおすすめ。いろいろな補修の仕方がありますが、こちらでは割れ具合に合わせた方法を3つご紹介します。

1.小さな欠けやひびにはグルー&ジェル

二枚爪や小さな欠けなら割れたところにグルーを入れて、ジェルを塗っておけば大丈夫なことが多いですよ。接着はアロンアルファでもOK。ジェルは爪の保護にもなるのでちょっとした割れにおすすめです。

【用意するもの】
用意する物の画像
  • ネイルグルー
  • アルコール
  • スポンジバッファ(180Gくらい)
  • ジェルはベース代わりにクリアのオールインワン&ノンワイプトップ
  • ジェル筆
  • LEDライト

ファイルやスポンジバッファは爪の先端や表面などを削る爪やすり的な物です。二枚爪などで表面が凸凹しているとジェルがはがれやすいのと、補修後の見た目もイマイチ。なるべく滑らかにしてからジェルを塗ります。ただし削り過ぎると爪が薄くなるので心配な方や、面倒な方は軽く削ればOK

ジェルの材料については以下の記事でご紹介しています。よかったら~

2.割れたらシルクを貼ると強度がUP(ティッシュでも可)

亀裂が入ってしまうとグルーだけでは不安。亀裂の上からシルクなどで補強しておくと持ちがいいです。

【用意するもの】
用意するものの画像
  • グルー
  • シルク(ティッシュでもOK)
  • ファイル#180くらい
  • ジェル(トップコートでもOK)
【やり方】

シルクは裏がシールになった薄い布のようなもの。上からグルーを塗ると半透明になるので目立ちません。手元にシルクがない場合、強度は落ちますがティッシュで代用することもできますよ。

3.長持ちさせたいならスカルプをON

割れ爪もあの手この手で補修しますが、しばらくするとやっぱり剥がれてはきます。と・・・その中でも一番持ちが良いのがスカルプをのせる方法。多少手間はかかりますが、柔軟性が高くて目立たない最強の補修といえます。

【用意するもの】
用意するものの画像
  • グルー
  • アクリルパウダー
  • アクリルリキッド
  • ダッペンデッシュ(リキッドを入れる容器)
  • ファイル#180くらい
  • ジェル

アクリルパウダー&リキッドはスカルプをする時に使う材料。筆にリキッドを含ませ、そこにパウダーを付けて使います。リキッドは可燃性なので火気厳禁。かつ臭いもキツイです。長時間使っていると頭が痛くなる人もいるので喚起を良くして使いましょう。また筆については普段スカルプをする方ならいつもの筆でも大丈夫ですが、割れ爪補修専用に用意するならエンボスアート用の細めの筆が使いやすいでしょう。

【やり方】

シルクは裏がシールになった薄い布のようなもの。上からグルーを塗ると半透明になるので目立ちません。手元にシルクがない場合、強度は落ちますがティッシュで代用することもできますよ。

割れ爪の補修後のケアも大事

補修したところが剥がれてきたら一度オフしてお直し

アセトンでジェルを落としている画像

補修後、しばらくするとどうしてもジェルやグルー、スカが浮いてきます。そんな時はお直しのタイミング。浮いてきたのがパリッと剥がれてしまうと自爪も一緒に割れてしまうこともあるので、アセトンなどでオフしてもう一度補修をしなおしましょう。

なんで割れちゃうの?予防法は?

そもそも割れ爪の原因はなんなのでしょう?もちろん爪をぶつけたなどの衝撃がきっかけですが、それほど強くぶつけたわけでもないのに割れてしまうという方も多いと思います。

ネイルオフに使うアセトンや除光液が原因の場合も

除光液でマニキュアを落としている画像

きれいな爪って気分も上がりますよね♪でも、ジェルやスカルプをオフする時に使うアセトン、マニキュアをオフする際の除光液も爪を弱くしている場合があります。ネイルがはがれたり爪が伸びてくるとオフしなければならないのですが、爪のためには頻繁なカラーチェンジは避けた方が良いでしょう。

栄養が不足していると爪が弱くなることも

バランスの良い食事をとる女性

貧血やビタミン類の不足でも爪が弱くなることがあります。ダイエットで食事を制限していたり、外食が多くて食べるものが偏りがちといった方は食事を見直してみると良いかもしれません。爪に限らず体のためにはバランスの良い食事は大切ですから、自分をいたわってあげて下さいね。偏食などでどうしても食べられないならサプリメントを飲むのもありです。

割れ爪の予防には保湿や栄養補給も大事

冬になると割れやすくなるという方は乾燥が原因かもしれません。ハンドクリームを塗るときは指の先までしっかり。手を洗うたびに保湿するとささくれや、指先のひび割れだって軽減します。さらに最近人気なのが爪用の美容液!爪に浸透して補修してくれるので、爪が薄くて割れやすい、すぐに二枚爪になりやるといった悩みも解消してくれますよ。

補修は割れの大きさ次第で、ジェルやハードナーで予防もおすすめ

簡単にできる割れ爪の補修についてご紹介してきましたが、いかがでしたか。ポイントは割れの程度による補修。

①小さなひび割れや二枚爪ならグルーとジェル
②本格的に割れたらさらにシルクで補強
③大きく欠けたり長持ちさせたければスカルプをON
※手元にグルーがない時はアロンアルファが便利です。

また予防には保湿や爪用美容液が効果的。特に爪が薄くて割れやすいという方は、普段からネイルハードナーやジェルを付けておくと保護することもできますよ。

タイトルとURLをコピーしました