手でこねこねできるゼリージェルならぷっくりネイルも手軽に!

裏技アイテム

最近少しぷっくりした感じのデザインがお気に入りです。でも3Dジェルで作るのってちょっと難しいところもあったり。そんな時に見つけたのがこちらのゼリージェルです。手でつくれるから簡単、細かい3Dだってできそう!ということでゼリージェルのテクスチャーや使い方、おすすめデザインまでご紹介していきますよ。

手でこねこねできる透明のジェル

容器からとる時はまるで水あめ

テクスチャーはまるで粘土、暖かいと少し柔らかくなります。筆で扱うような硬さではないので、スパチュラなどで容器からとります。見た感じまるで水あめですよね・・・。とりだしたら指でこねこねして形を作るので初心者さんでも手軽にできますよ。

使い方はのせて硬化するだけ

  • STEP1
    成形する
    写真 コンテナからスパチュラなどでとり、粘土のようにパーツを成形します。私は素手で成形していますが、ゴム手袋をすると手荒れの心配がありません。
  • STEP2
    硬化する
    写真 できたパーツを爪の上にのせて硬化。これで、ぷっくりアートが完成します!

今回使ったゼリージェルはコレ

ネイル工房-ゼリージェル(398円)

容量は3gと少な目。少量で価格も控えめなので、試しに使ってみたい方にも丁度いいです。今回はクリアを使いましたが他にホワイトもあります。未硬化が出るタイプなので、ミラーパウダーを塗るときなどはノンワイプをぬってからにして下さいね。

ゼリージェルのメリット♪ぷっくりネイルも簡単

そもそも3Dアートには多少のコツが必要

プックリのアートは画像のような感じで、硬めのジェルを使ってトロンと盛り付ける感じで作っていくのが一般的です。でも液体であるジェルを筆を使って、思うように操作するのは多少のコツが必要。またジェルは徐々に広がってしまうため、硬化するまで時間との闘いなところもあります。

ゼリージェルなら粘土のように作れる

筆でなく指で作りますよね。粘土って誰でも使ったことがあるものだから、3Dアートが初心者という方でも全然作りやすいです。さらに粘土のような硬さなので時間が経っても広がることがありません。思い通りにできるまでゆっくり形を作ってから爪にのせて硬化。

色も混ぜられるよ

色を混ぜると天然石風にしたり、いろいろ楽しめますよ。カラージェルは真ん中に入れて包むように混ぜます。ただあまりたくさん入れるとベタベタしてしまうので、濃い色は難しいかもしれません。

作ってみました

3Dフラワーアート

ネットでプックリアートを探していたら、こんなお花が出ていたのでやってみました。写真で見るより華やかすぎなくてかわいいです。1~2本くらいで真ん中もクリアにすると、シンプルなネイルが好きな方にも楽しんでもらえそうですよ。

こんな感じのしずく型のゼリージェルをのせて、花びらを作っていきます。爪にのせたらウッドスティックで少し平らにして微調整。縦方向は少し大き目のゼリージェルをのせましょう。最後に真ん中にブリオンをのせたら完成です。

リングネイル

最近大人気のリングネイル。これをやりたくてゼリージェルを探している、という方も多いのではないでしょうか?こんな風にストーンを入れたり表面に凹凸をつけたり、2本重ねたりとリングの形もいろいろ楽しめますよ。

まずひも状に伸ばしたゼリージェルを爪に置きます。次にその真ん中あたりを少し切って、ストーンを置くところを作ります。画像はリングを加工しているところですが、ジェルが透明なので少し見えずらいですね💦ゼリージェルを硬化したらノンワイプトップを塗った後に、ミラーパウダーをこすり付けて金属部分を作ります。最後にブリオンとストーンを置けば完成です。

ぷっくり囲みアート

囲みアートもプックリしているとよりかわいいですよね。メタリックは定番になってきましたが、べっ甲やビビッドなカラーにしてもモダンな雰囲気で素敵。5本囲みでも良いし、似た色のワントーンと合わせればシンプルにまとまりそうです。

ゼリージェルに茶色を混ぜ込んで、ひも状に伸ばし爪にのせました。さらにはっきりした色にしたかったので、硬化後に上から茶色を少し塗っています。紐の端が重なるところは凸凹を消すように、ウッドスティックなどでなでて下さいね。

天然石風アート

カラーを混ぜれば簡単に天然石風のアートもできます。

ゼリージェルにパープルとホワイトのカラージェルを混ぜ込みました。カラーはあまり混ぜ過ぎないで、マーブルっぽい感じにするのがポイント。これだけで天然石のような雰囲気になりますよ。ホロなどを混ぜても良いですねっ。

手軽にぷっくりアートができそう!これはヘビロテの予感

3Dのアートは途中硬化しながら作るので、多少時間がかかるのが難点。ゼリージェルはある程度作ってから硬化できるからとっても時短です。流れない=セルフレベリングがないので、表面は滑らかに作らないとだめですが。やっぱり手軽なのは良いですね。これは・・・結構使えそう!もう半分なくなってるからリピ決定かも。

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