Mpetitサンドイッチチップって知ってる?使い方と正直レビュー

Mpetitサンドイッチチップって知ってる?使い方と正直レビュー 長さ出し・つけ爪

サンドイッチチップって知ってる?

はさんで使う、ポリジェル用のフォームだよ。

YouTubeなどでも見かけるようになってきた、サンドイッチチップ。

長さ出しでフォームを使うと、ジェルが裏側に流れてボコボコになった…そんな経験はありませんか?

サンドイッチチップは、そんな悩みを解決してくれそうな長さ出し用のフォームです。

上下のチップでジェルを挟んで硬化するのが基本ですが、上側だけ・下側だけを使うこともできます。

今回は、Mpetitの「D237 MGEL サンドイッチチップ/長さ出し用」を実際に使ってみました。

主には下側だけを使う方法を試していて、使ってみた感想を正直にレビューしていきます。

Mpetitサンドイッチチップはこちら

今回使ったのはこちら。

D237 MGEL サンドイッチチップ/長さ出し用

価格は公式サイトで880円。
親指から小指まで使える全14サイズ入りです。

楽天でも人気が高く、売り切れになっていることもあるようです。

▶ 楽天で価格や在庫をチェック


パッケージには「挟むだけで簡単」「パカッと外れる」「繰り返し使える」といった説明がありました。

基本的な長さ出しの手順は通常のフォームと同じです。100均フォームを使った長さ出し方法は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

▶ セリア・キャンドゥの長さ出しフォームの記事

【平爪さん必見】長さ出しが簡単!キャンドゥのポリネイルジェル
ポリジェルって知っていますか?とっても簡単でセルフに人気の長さ出しなんです。そして最近は100均でも販売されているんですよ。今回はキャンドゥのポリジェルネイルをご紹介しようと思います!セリアの専用チップに比べてカーブがなだらかなので、平爪さ…

実際に使ってみた感想

こんな感じではさんで使うフォームです。

サイズは豊富!

14サイズ入りなので、自爪に合うサイズは選びやすいです。
デカ君も私にもぴったりサイズがあり!

ただし、各サイズ1枚ずつなので、爪に合わせてカットしたあと「もう片方の指にも同じサイズが欲しい」と思っても予備はありません。この点は少し惜しいところです。

敵は気泡!

実際に上下のチップで挟んで使ってみると、一番難しかったのは気泡でした。

ジェルの量が少ないと空気が残りやすく、多すぎるとはみ出してしまいます。通常のフォームなら余分なジェルを整えれば済みますが、サンドイッチチップは上下から押さえる構造なので、ジェル量の調整が思った以上にシビアでした。

挟むと裏側が漏れないから楽なのでは?

実際は気泡との戦い(笑)
使いこなすにはコツがいる感じだね

そのため、私は上下で挟む使い方よりも、下側のチップだけをガイドとして使う方法が気に入りました。薄くて、自爪っぽいフォルムが簡単にできました!!!

下から支えてくれるのでジェルが垂れにくく、フォルムも作りやすかったです。

サンドイッチチップの使い方(下側だけ使うVer.)

使うもの

今回使ったものはこんな感じです。

  • Mpetit サンドイッチチップ
  • ベースジェル(Sirのピールオフ)
  • 固めのクリアジェル(プチプラのクリアジェル)
  • ジェル筆
  • LEDライト
  • ネイルファイル
  • アルコール(消毒用エタノール)

手順

STEP
サンドイッチチップのサイズを選ぶ
サンドイッチチップのサイズを選ぶ写真

まずは自爪に合うサイズのチップを選びます。爪の下にあてて、幅やカーブが合うものを選んでください。

STEP
下側チップにジェルを塗る
下側チップにジェルを塗る写真

下側チップの表側(カーブの山側)にジェルを薄く塗ります。

STEP
下側チップをジェルで固定する
自爪の裏にサンドイッチチップを固定する写真

ベースを塗った自爪の裏側に下側チップを入れてLEDライトで硬化、固定します。自爪の延長になるように、まっすぐ付けるのがポイントです。

STEP
チップの上からジェルを塗って硬化する
サンドイッチチップの上からジェルを塗る写真

固定したチップの上からジェルを塗り、ライトで硬化します。先端から塗る→硬化→根元からつなげるように塗る、という感じで2〜3回に分けると作りやすいです。

STEP
チップを外す
硬化後にサンドイッチチップを外す写真

硬化後、チップをゆっくり外します。少しねじるようにすると、パカッと外れやすかったです。

STEP
ファイルで形を整える
ネイルファイルで形を整える写真

最後にファイルで先端やサイドを整えます。下側にチップを使っているので、形はある程度できていて、削る量は少なめで済みました。

使ってみた感想

下側だけ使ってみた!・・・のメリット&デメリット

初回使ってみた感想ではあるんだけど、個人的には下側だけを使うのがやりやすかったです。

この下側だけ使うことの魅力は、難しいフォーム作りが簡単にできることです。
スカルプやる時のような紙のフォームを付けるのは、結構技術がいるのですがこれなら下に合わせて硬化で一発!

下側フォームがあれば形の土台ができるので、普通にジェルを塗る感じで楽に長さだしできました。
チップと自爪の境目は少し凸凹しますが、固めのジェルで厚みを出す感じで整えます。

ただし、サンドイッチで挟んだときのように一発できれいなフォルムが完成するわけではないので、爪のきれいなカーブ(ハイトップなど)を作りたい場合には少し手間が必要になります。

粘土ビルダージェルも相性よさそう

ハイトップを出したいなら粘土ビルダージェルがあると便利です。

特にMpetitの粘土ビルダージェルは、サンドイッチチップと同じMpetitの商品なので、組み合わせて紹介されていることもあります。

私も粘土ビルダージェルはかなり好きです。

普通のクリアジェルより流れにくいので、爪の真ん中に厚みを出したり、ハイトップを作ったりしやすいんですよね。

長さ出しって、ジェルが横に流れると急に難しくなるので、形を作るのが苦手な方にはかなり使いやすいと思います。

サンドイッチチップを下側のガイドにして、上から粘土ビルダージェルで厚みを作る。

この組み合わせは、セルフ初心者さんにもかなりおすすめです。

ポリジェル苦手さんに朗報!!粘土タイプのM・GELなら流れない
セルフでも簡単にできると大人気の長さ出し「ポリジェル」は形を作りやすいように粘土が高めのジェルなのですが、それでも流れてしまって扱いづらいそんな時は粘土タイプのビルダージェルがおすすめです。

仕上がりはこんな感じ

仕上がりはこんな感じです。

長さ出し部分は自然で、横から見たときのラインも悪くないです。

気に入ったのは薄く延ばせること。

普通にジェルを塗る感じで長さ出汁できるので、時短な割に自然な仕上がりです。

特に使いやすいと感じたのは、仕上がりが薄くできるところですねっ。

まとめ

Mpetitのサンドイッチチップを使ってみましたが、上下で挟む使い方は少し難しかったです。

特に気泡が入りやすく、ジェルの量も少しコツがいる感じでした。

ただ、下側だけをガイドとして使う方法はかなりよかったです。

こんな人におすすめ

・ポリジェルのフォームが横に流れてしまう
・仕上がりが厚くなる
・フォームをあてる角度が難しい

長さ出しフォームが苦手な方は、一度試してみてもいいかもしれません。

サンドイッチとして使わなくてもいいの?

上だけ、下だけで使えるのもメリット♬

タイトルとURLをコピーしました