【ダイソー&キャンドゥ比較】100均アイテムでジェルネイルオフ!

【ダイソー&キャンドゥ比較】100均アイテムでジェルネイルオフ!アイキャッチ ジェルの道具

今回ご紹介するのは100均のアイテム。もちろん100円で入手しやすいというだけでなくいろいろ工夫されていて便利なんです!すごく得した気分になりますよ。

  • セルフネイルを始めたい方も
  • ジェルオフに時間がかかるという方も
  • サロンで乗せてもらったジェルをオフしてみたい方も

ぜひ参考にしてみて下さいね。

ダイソーとキャンドゥのアイテムをご紹介

ジェルオフも100均でできちゃうのか?

ダイソーのオフホイルはパッケージに変わったけど、中身は同じ!

ダイソーとキャンドゥ両方使ってみました。どちらもそれぞれに便利。それぞれのご紹介に加えて、比較もしているのでお好みのものをつかってみて下さいね。

ジェルオフについてはこちらの記事もどうぞ。細かい注意点や落ちなかった時の対処法もご紹介していますよ。

ダイソーのジェルネイルオフホイル

便利なコットン付きのアルミホイル

ジェルをオフするときはアセトンを浸み込ませたコットンを爪の上に置いて、アルミホイルで巻くといった方法が一般的。その時に使うアルミホイル+コットンをセットにしたのが、こちらダイソーの「ジェルネイルオフホイル」です。

アルミをカットするだけのひと手間が省けるのが意外と便利~。

ジェルネイルオフホイルの使い方

用意するもの

使い方

STEP
ネイルファイルでジェルの表面を削る
写真

表面を傷つけるとアセトンの浸透が良くなるので、全体がザラザラになるくらいネイルファイルで削ります。

STEP
ジェルオフネイルホイルにアセトンをつける
写真

コットンの部分に、ジェルネイルリムーバーをつけて使います。リムーバーは100均でも販売されているので入手も簡単ですよ。

STEP
ジェルオフネイルホイルを爪に巻く
写真

爪の部分にコットンが付くようにして、ホイルを指にしっかりと巻きつけましょう。ホイルで巻くことでリムーバーの蒸発を防ぎ、爪にしっかりと密着させることができます。

STEP
10分ほど待って 浮いてきたたジェルを取り除く
写真

10分ほどたったらネイルホイルを開けて、浮いてきたジェルだけをウッドスティックで落とします。

※ジェルがまだ残っていたら全部が浮いてくるまでSTEP3~4を繰り返します。

メリット・デメリット

刺さる人には刺さるんですカット済みの微妙な楽さ!

ジェルオフはリムーバーを湿布して、剥がれなかったらまた巻き直しての繰り返し。巻き直しがしやすいのは大きなメリット。

メリット1:コットンがホイルに付いているから落ちないのが嬉しい

写真を見ていただくとわかりますが、ジェルネイルオフホイルにはコットンとホイールがくっついています。そのためホイルで巻く時にコットンが爪からずれてしまうことが少ないです。些細なことですが「オフ終わったかな?」って途中で様子を見たりするときに便利。

メリット2:しっかり厚めのホイルだから巻き直しても破れない

アルミホイール2~3枚分くらいの厚みがあってしっかりしています。巻いた時にアセトンがしっかり爪に密着している感じがします。また巻き直したときにも、破れてしまって新しくアルミを用意するなんて面倒な作業が起こりませんよ。

デメリット:ジェルネイルリムーバーは別売り

ジェルネイルオフホイルはホイル+コットン。リムーバーはついていないので別途購入しなければなりません。というのはデメリットですが・・・なかなか落ちなくて何度も巻き直したりする場合、リムーバーが蒸発してしまうと結局リムーバーが必要になります。

キャンドゥのジェルオフパック

ジェルオフに使うものが1セット

こちらはリムーバーも不要。ジェルをオフするときに使うアルミホイル+コットン+リムーバーをセットにしたのが、こちらキャンドゥの「ジェルオパック」です。

袋になったパックに指を入れるだけの手軽さが良い。

ジェルオフパックの使い方

用意するもの

使い方-パックを開けて指を入れるだけ

STEP
ネイルファイルでジェルの表面を削る
写真

表面を傷つけるとアセトンの浸透が良くなるので、全体がザラザラになるくらいネイルファイルで削ります。

STEP
パックを開ける
写真

袋の上をハサミでカットします。

STEP
裏のテープを剥がす
写真

パックの裏には粘着が付いているので、まずついているテープを剥がします。

STEP
裏のテープを止める
写真

指を入れたら両端を折り曲げて、爪とコットンをしっかり密着させます。

STEP
10分ほど待って 浮いてきたたジェルを取り除く
写真

10分ほどたったらネイルホイルを開けて、浮いてきたジェルだけをウッドスティックで落とします。

※ジェルがまだ残っていたら全部が浮いてくるまでSTEP3~4を繰り返します。

メリット・デメリット

全部が1セットというのが最大の魅力。

オフしてからジェルを乗せる場合などは2時間、3時間コースという時も。最後まで疲れ果てないように、準備段階で時間を短縮するメリットは大きいですよ。

メリット1:他に道具が必要ないので手軽で時短

お手拭きのパックのような袋の中には、リムーバーの浸み込んだコットンが入っています。なのでリムーバーも用意する必要がありません。さらにリムーバーをつけたり、巻いたりする手間も省けるのでオフの時間も短くなります。

メリット2:隙間がないからリムーバーの蒸発が少ない

ジェルオフ用のリムーバーは揮発性で、せっかく湿布しても蒸発してしまうと落ちません。その点キャンドゥのジェルオフパックは袋になっていて、の中はアルミでコーティングされています。隙間が少ないので蒸発しづらくて良い感じです。

デメリット:一度付けてしまうと巻き直しが難しい

テープで止めて指につけるので、爪との密着がイマイチな気がします。また外すときはこんな感じでスポッととります。しかし「落ちきらなかったからもう一回巻こう・・・」というときも、スポっとはめるしかないので少しやりづらいです。

手軽なのはキャンドゥ!まき直しが楽なのはダイソー

100均のジェルオフアイテムいかがでしたか?まとめると

【ダイソーのジェルネイルオフホイル】

まき直しができるから、ジェルが落ちにくい方におすすめだよ

  • アルミホイルとコットンが1つになったもの
  • カット済みというちょっとした手間が省けるのが素晴らしい!
  • 厚手のホイルで巻きなおしもしやすい

【キャンドゥのジェルオフパック】

オールインワンだから、はじめてのオフにもおすすめなのだ

  • アルミホイル代わりになるパックとリムーバーとコットンがセットになったもの
  • 必要なものが全部入った超時短アイテム!
  • リムーバー不要だからこれからジェルオフ用品をそろえる揃える方にも◎

※落ちにくくて中のリムーバーが乾いてしまったら、新しいのを開けて使ってくださいね。

ジェルオフが面倒という方はぜひ1度使ってみて、オフの後はハンドクリームやキューティクルオイルで、保湿も忘れずにして下さいね。

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