割れ爪の応急処置はネイルグルー!アロンアルファとの違いも
ネイル&ハンドケア
2023.06.13
爪が割れてしまった!そんなとき、まず確認してほしいのが「割れ具合」です。
爪割れると服とか髪の毛とかに引っかかるんだよね・・・
さらに亀裂を広がっちゃうかも~。まずはグルーで貼り付けるんだ!
小さなひび割れや二枚爪なら、ネイルグルー+ジェルで十分対処できます。ネイルグルーは爪専用の接着剤で、柔軟性が高く爪になじみやすいのが特徴。ドラッグストアや100均でも手に入りますよ。
「アロンアルファじゃダメ?」という疑問もよく聞きます。結論、アロンアルファでもOKです!ただし応急処置として。落ち着いたらネイルグルーに切り替えるのがおすすめです。
📌 割れ爪レベル別補修シリーズ
【①軽いひび割れ】ネイルグルー+ジェル ←この記事
【②中程度】補修ラップ+ジェル
【③しっかり補修】ファイバージェル(近日公開)
【④がっつり割れ】アクリルパウダー+ジェル
ネイルグルーとは?
100均でも買える爪専用の接着剤
こちらがネイルグルー、名前の通り爪用の接着剤です。瞬間接着剤のような透明でサラサラの液体で、臭いは少しします。
左がセリア(100均)お手軽なので、ついでがあったら1つ。右がウエルシア(ドラックストア)筆が付いているので塗りやすいです。
ネイルグルーを使った割れ爪補修のやり方
用意するもの
- 消毒用のアルコール
- キッチンペーパー(小さくカットすると使いやすい)
- ネイルグルー
やり方
STEP
割れたところを消毒用アルコールで拭く
グルーが付きやすくするために、消毒用のアルコールで拭いて表面の油分などをとります。キッチンペーパーがティッシュペーパーに付けて、亀裂を広げないように軽くなでるくらいでOK。あればネイルクレンザーで拭いた方が◎です。
STEP
ネイルグルーをつける
こんな感じで、割れたところに少し付けます。
STEP
亀裂に浸透させる
割れたところを少~~~しだけ広げるようにして、グルーを浸透させてください。広げ過ぎると被害が拡大するので気を付けて下さいね。
STEP
乾いたら完成!!
グルーが亀裂にしっかり入ったら、次は割れ目をふさぐようにして乾くまで楊枝や爪などで少し抑えます。(指でするとくっついちゃいますっ💦)乾いたら完成です。
割れ爪補修のもちが良いくなる方法
ジェルやトップコートを塗る、これは👌ぜひ
グルーで止めても比較的すぐに剥がれてきてしまうことが多いです。できれば上からジェル、なければトップコートを塗っておくと良いです。
どうしても水に濡れたりすると剥がれやすいから、ジェルやトップコートはぜひぜひなのだ。
ジェルの塗り方についてはこちら
グルーを塗る前にネイルファイルで削る
最初にほんの少~~~し削るとグルーの付きが良くなります。また、グルーを付け過ぎるとプックリしちゃうこともあります。そんな時もファイルで削ればキレイに。ファイルは100均にもあるので用意しておくと便利ですよ。
応急処置ならアロンアルフアも使える
グルーと同じように使える
割れ爪に最適なのは爪用の接着剤、ネイルグルー。ですが使用頻度も低いですし、長く放置すると固まってしまうので家に常備している方は少ないでしょう。そんな時、私は応急処置にアロンアルファを使っています。
アロンアルファは毒性が非常に低く、指に付いたくらいなら全く問題ありません。しかし人体用ではないので自己責任でっ。
アロンアルファって常備しておいても、すぐ固まって使えなくなるんだよね。。。
それが最近の接着剤って進化してて、固まりにくいんだよ。不思議~
ノズルの先の方が固まって、中にはたくさん入っているのにすぐに使えなくなったという経験がある方もいらっしゃるでしょう。最近では容器が進化していて、ノズルに液体が残らないプッシュアップ容器に入っています。
ネイルグルー vs. アロンアルフア
アロンアルファは多用途に使えるし、速乾なので便利ですね。でもやっぱり爪に使うならネイルグルーの方が優秀。といっても両方剥がれますが・・・。
爪に使うならネイルグルーの方が優秀な理由
グルーの方が柔軟性が高くて持ちが良い
ネイルグルーとアロンアルファの大きな違いは柔軟性。アロンアルファはがっしりと固定しますが、柔軟性がないので爪がしなったときなどにパキッと剥がれてしまいます。逆にネイルグルーは専用の接着剤ですから柔軟性も抜群。日常生活で爪がしなっても、なんとか持ちこたえてくれますよ。
刷毛が付いていると塗りやすい
ネイルグルーはアロンアルファの様なスポイトのもあるんですが、マニキュアのように刷毛が付いているものもあります。刷毛だと広い面も塗りやすくて、液が垂れにくいので塗りやすいです。シルクを貼る時なんかは断然、刷毛が便利。
ネイルグルーを使う時の注意点
開封後はすぐに固まりやすい
接着剤なのでどうしても固まりやすい。。。宿命なのか
完全に固まらなくても、糸を引くほど粘度が高くなると隙間に入って行かなくなります。なるべくサラサラの状態を保つように、しっかりと蓋をして保管しましょう。
ネイルグルーで補修は小さな割れと応急処置
ネイルグルーだけで補修できるのは左の写真の様な小さな亀裂です。それもジェルなどで補強しないとすぐに剥がれてきます。右の写真の様にパックリ割れてしまった場合、応急処置はできますがそれ以上は難しいです。
より強度が必要な場合は、最後に載せたシリーズ記事をご覧ください。
まとめ
簡単にネイルグルーできる割れ爪の補修について、ご紹介してきましたがいかがでしたか。
①グルーを使った割れ爪補修は、割れたところに少しつけて乾くまで爪やウッドスティックで抑える。
②ジェル(←推奨)またはトップコートを付けるともちが良くなる。
③グルーで補修できるのはごく小さなひび割れや二枚爪、応急処置のみ。
④手元にグルーがない時はアロンアルファで応急処置も可。
⑤より強度が必要な場合はシリーズの他の記事もご覧ください。
割れたところが広がらないようにするためにも、ぜひお早目の処置を!!
📌 割れ爪レベル別補修シリーズ
【①軽いひび割れ】ネイルグルー+ジェル ←この記事
【②中程度】補修ラップ+ジェル
【③しっかり補修】ファイバージェル(近日公開)
【④がっつり割れ】アクリルパウダー+ジェル