
ジェルネイルを硬化したあとって「ベタベタ」するよねー

それ未硬化ジェルだね!
ジェルネイルを硬化したあとの「ベタベタ」、気になりませんか?
最初は失敗したのかと思って焦るけど、拭き取る前はそんなものなので大丈夫♪
と、そこで登場するのがジェルクレンザー!
持っていない時に「消毒用エタノールでもいいのかな?」と迷う人も多いと思います。
ここではセルフネイラーさんがよく疑問に思うポイントを、分かりやすくQ&A形式でまとめました。100均エタノールのことや代用品、油分除去のプレプライマーまで、まさよ風にゆるっと解説していきますね😊
ジェルネイルの道具についてはこちら↓↓↓
エタノールってジェルクレンザー代わりになるの?
ジェルネイルの道具って、最近はほとんど100均で揃いますよね。
でも意外と悩むのがネイルクレンザー。

クレンザーって何?
ドラッグストアのエタノールでもいいの?
今回は、セルフネイルで使うエタノールについて分かりやすくまとめてみました。



ネイルだとこんな感じで使うんだな
- 手を消毒する
- 未硬化ジェルの拭き取り
- ジェルのはみ出しを拭き取る
- ジェルが付いた筆やテーブルを拭く
✔︎ 消毒用エタノールでも大丈夫?
結論から言うと、セルフネイルなら消毒用エタノールでも十分です😊
ジェルクレンザーとエタノールは主成分が似ているため、未硬化ジェルの拭き取りにも使えます。
もちろん、
- ジェルクレンザーの方が拭き取りやすい
- トップジェルによっては少し曇ることがある
といった違いはあります。
でも正直なところ、セルフネイルならそこまで気にしなくても大丈夫。
私自身も普段は消毒用エタノールを使うことが多いです。
ドラッグストアで手軽に買えますし、ネイル以外にも使えるので1本あると便利ですよ。
ジェルクレンザーとリムーバーの違いはこちら

どのエタノールを選べばいいの?無水?消毒用?IP?
ドラッグストアに並ぶエタノールは名前が似ていて迷いますよね。ざっくり違いを表にまとめました。
⭕使うのは消毒用エタノール
ジェルネイルの拭き取りなどに使うのは消毒用エタノールまたは消毒用エタノールIP。
最近は手指消毒用の商品も種類が増えていて、商品名に消毒液とあってもノンアルコールのものもあります。また主成分がエタノールでも保湿成分が入っていて拭いた後にべたつきが残ったり、ジェルタイプだと使用感が違ったりということもあるので注意しましょう。

| 種類 | 用途 | ジェルネイルとの相性 |
|---|---|---|
| 消毒用エタノール | 手指や器具の消毒 | ◎ 迷ったらこれ |
| 消毒用エタノールIP | 手指や器具の消毒 | ◎ 消毒用エタノールとほぼ同じで少し安価 |
| 無水エタノール | 機械や精密機器の清掃、薬品の原料など | ✕ ネイル用としてそのままは使えない、高価 |

無水エタノールは薄めると使えるらしいけど・・・わざわざこれを買う必要はないと思う
100均でも買える?どこで手に入れる?
「ダイソーやセリアでエタノールが買える?」と聞かれることもありますが、100均で販売されているのは主に除菌用のウェットティッシュやアルコールスプレーがほとんどです。

100均で探し回るよりドラッグストアで買った方が早いかも・・・
- ドラッグストアやネット通販が確実:手指の消毒用として販売されているエタノールは濃度が80%前後で、ジェルネイルでも使えます。
- 価格の目安:無水エタノールは酒税がかかるため500mlで1,000円以上と高価になりがちですが、消毒用エタノールやIPなら500mlで数百円〜1,000円前後で入手できます。
- 容器もチェック:エタノールを詰め替える場合は「アルコール対応」と書かれた容器を選びましょう。100均にも対応容器が売っています。
持ち運びやすいスプレーボトルやワンプッシュディスペンサーに移しておくとセルフネイルが捗ります✨

ジェルクリーナーとどう違うの?
ジェルクリーナー(ジェルクレンザー)は未硬化ジェルの拭き取り専用に作られた溶剤です。同じように未硬化の拭き取りやジェル筆のお掃除に使えますよ。
エタノールとの違いをざっくりまとめると…
- ツヤを保ちやすい:トップジェルが曇りにくく、未硬化を拭きとった後の輝きに違いを感じる方も。
- 少量で販売:コスパは良くないですが、少量で販売されていて手軽なお値段で購入できます。
- ネットで購入:主にネイル専門店での販売になるので、ネット購入がおすすめです。
ジェルが数日で浮いてしまう
先端から欠ける
という方は、一度試してみる価値があります。

少量で売ってるから消毒用エタノールより安い場合もあるんだなっ!はじめてのジェルでお試し購入するならおすすめです。
手軽でおすすめの消毒用エタノール
健栄製薬 消毒用エタノール(100ml) 303円+送料
ネイル専用ならこのくらいのお試しサイズも◎
これからセルフジェルを始める。と言う方なら手軽に少量買ってみるのも良いと思います。ネイルだけなら100mlでしばらくはもちます。
健栄製薬 消毒用エタノールIP(500ml) 303円※3,122円以上で送料無料
安心&低価格!定番の消毒用エタノール
こちらは病院の入口・ドラックストアの棚でもよく見かけるメジャーな消毒用エタノール。そして安いし、あわせ買いにピッタリです。ネイルはもちろん、うっかりテーブルにマジックがついてしまった時なども、エタノールを使うと落ちやすかったりしますよ。
ネイル工房 ZECCAジェルクリーナー(60ml) 500円送料無料
送料無料でこの値段!
ジェルクリーナーとジェルリムーバーを同じページで売っていますが、クリーナーの方です。容器が可愛いし、安いですよね。まあ60mlなんですが、はみ出たところの拭き取りくらいならなかなか減らないので大丈夫!
油分除去はプレプライマーがおすすめ?

なんとなくセルフジェル持ちが悪いのー💦
その場合ってエタノールよりジェルクレンザー?

エタノールやジェルクレンザーで爪を拭くと大分良いけど、
困ってるならプレプライマーが最強だよ!
ベースジェルを塗る前に爪の油分・水分をしっかり拭き取ることがジェル長持ちの秘訣です。ここで活躍するのがプレプライマー。
- 役割:爪表面の余分な水分や油分を除去し、PHバランスを整える溶剤。
- 使い方:プレパレーション(甘皮処理・サンディング等)が終わったら、ベースジェルを塗る直前に塗布します。塗布後は触れないように注意。
- 必要?:必須ではないけれど、油分が残っているとジェルが浮いたり剥がれたりする原因になるので、塗った方が持ちは良くなります。
- 成分:エタノールやイソプロパノールなど揮発性の溶剤を含みます。爪が薄い方やダメージがある場合は刺激に注意しながら使いましょう。
まとめ
ジェルネイルの未硬化ジェルは、セルフネイルなら消毒用エタノールでも十分対応できます。
私も普段は消毒用エタノールを使うことが多いです😊
ドラッグストアで手軽に買えますし、ネイル以外にも使えるので1本あると便利です。
どれを買うか迷ったら、
- 消毒用エタノール
- 消毒用エタノールIP
このどちらかを選べばOK。
また、
「すぐ浮いてしまう」
「ジェルの持ちが悪い」
という方は、エタノールやクレンザーだけでなくプレプライマーも試してみてくださいね。
セルフネイルは気軽に楽しむのが一番♪
この記事が参考になれば嬉しいです😊


